小林研一郎
  • 2020.10.25名古屋公演のチケット発売を開始しました。
  • 2020.09.19東京公演のチケット発売を開始しました。
  • 2020.09.17東京公演、名古屋公演のチケット発売情報を更新しました。
  • 2020.08.01新型コロナウイルス感染症対策につきましては、会場運営と連携して対策に取り組んで参ります。詳細につきましては、こちらをご覧ください。
  • 2020.08.01“マエストロ小林研一郎80th祝祭演奏会VOL.2”の公式サイトを公開しました。

聴きどころについて

“マエストロ小林研一郎80th祝祭演奏会VOL.2”
チャイコフスキー交響曲全曲チクルス
小林研一郎とチャイコフスキー交響曲全曲演奏を紐解く
取材・文:柴田克彦 *この文章は、「ぶらあぼ」2020年3月号記事より編集・転載したものです。

 十八番のチャイコフスキーを無数に演奏してきたコバケンだが、「ライヴでの集中的なチクルスは今回が初めて」とのこと。その発端は、大晦日に行っている「ベートーヴェンは凄い! 全交響曲演奏会」にあるという。
マエストロは、 「同公演を通じて、様々な経験を反映したベートーヴェンの人生観を、音符が如実に物語っていることがわかってきました。ならばチャイコフスキーの慟哭や悲しみ、メック夫人の支援による音楽の変化、その後の高いレベルでのもがきなども聴衆に伝えたい。でもこれはベートーヴェンと同じく交響曲を一遍に聴いてこそ解ります。そこで80歳の記念に全曲チクルスを行うことにしました」と話す。
 マエストロにとってチャイコフスキーの魅力は果てしない。
「チャイコフスキーのいつも失望しているようなモティーフが訴えかけるものは、僕にとって特別です。僕はペシミスティックな音楽や、暗く沈んで究極の苦しみや嘆きを吐露してくれる作曲家が好きなんです。チャイコフスキーの曲は、よく言われるセンチメンタルではなく、内向的な苦しみの世界。そこにオーケストレーションと旋律の使い方の巧さが溶け合って音楽が進み、到達する世界は我々が届かないほどの高みにあります」
 本チクルスは、1番と4番、2番と5番、3番と6番といった組み合わせがなされている。
「1回しかいらっしゃれない方にも、1〜3番から4〜6番の間にどれだけ大きな世界へ羽ばたいたかを聴いていただくために、こうした組み合わせにしました。チャイコフスキーは4番を書く前にメック夫人からの支援が決まり、教師を辞めて音楽だけに没頭できるようになりました。したがって4番とそれ以前とでは心の燃え盛り方が全然違います。その結果、達成されたこの作曲家の可能性の凄さにぜひ心を傾けてほしいと思います」
 前半3曲の中では、3番に惹かれると話す。
「3番は、閉ざされた世界と、それをいかに明るくするかという2つのテーマがぶつかり合いながら進み、心のせめぎ合いが曲を作っています。それが4番になった途端に違う世界へ行く。何かがあって3番が生まれ、4番が生まれた。その“何か”が皆様の心に、例えて言えば、“ダ・ヴィンチ・コード”のようなインパクトをもたらすのではないかと思います」
 後半の4、5、6番は「ベートーヴェンでいえば『運命』や『第九』が3曲続くくらい、すべてが光を放っている」と語る。しかし「チャイコフスキーの作品の中で今一番好きなのは『マンフレッド交響曲』」だという。
「『マンフレッド』は渾身の傑作だと思います。ここではチャイコフスキーの生き様がマンフレッドに託してあります。各楽章に独特のイメージを与えることによって自分自身を見据えようとするのですが、最後はちょっと視点が合わなくなっていると感じます。そうした精神の錯誤が逆にこの曲の魅力でもあります。私は『マンフレッド』に4、5、6番を超えた交響曲“第7番”として生き残ってほしいと願っています。そのためこの曲だけは、わずかですが部分的なカットや楽器の追加など一部に手を加えさせていただいています。そうしないと生きる術を失うかもしれないと思うのです」
 今回のチクルス(東京)は日本フィルが演奏し、ピアノ協奏曲では上原彩子、ヴァイオリン協奏曲では神尾真由子がソロを務める。
「日本フィルとはもう50年近い付き合い。聴衆に向けたひたむきな姿勢を尊敬していますので、こうしたチクルスをご一緒できるのは大きな喜びです。ソリストはチャイコフスキー・コンクール優勝のお二人。どちらも早くから知っていますが、優勝後さらに素晴らしい演奏家になられています。チャイコフスキーの協奏曲は、ソリストによって全く違う世界を作れますから今回も楽しみです」
 80歳を過ぎ「一段ずつ階段を登ってきた」ことを実感し、「あと少しだけ上に登ってみようと思う」と語るマエストロ。長い階段を登ってきた今だからこそ生み出せるその音楽を、我々もじっくりと享受したい。

公演概要

東京公演

振替公演日程

2021年4月7日(水) 18:00開場 19:00開演
サントリーホール

演奏曲目(Aプロ)
交響曲第1番『冬の日の幻想』
交響曲第4番
*2020年4月7日(火) 19:00開演の振替公演となります。

2021年4月13日(火) 18:00開場 19:00開演
サントリーホール

演奏曲目(Bプロ)
交響曲第2番『小ロシア』
交響曲第5番
*2020年4月9日(木) 19:00開演の振替公演となります。

2021年4月27日(火) 18:00開場 19:00開演
サントリーホール

演奏曲目(Cプロ)
交響曲第3番『ポーランド』
交響曲第6番『悲愴』
*2020年4月10日(金) 19:00開演の振替公演となります。

2021年7月13日(火) 18:00開場 19:00開演
サントリーホール

演奏曲目(Dプロ)
ピアノ協奏曲第1番(ピアノ:上原彩子)
マンフレッド交響曲
*2020年4月11日(土) 17:00開演の振替公演となります。

2021年8月30日(月) 18:00開場 19:00開演
サントリーホール

演奏曲目(GALA)
オペラ『エフゲニー・オネーギン』から「ポロネーズ」
弦楽セレナーデ
ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:神尾真由子)
序曲「1812」
*2020年4月12日(日) 17:00開演の振替公演となります。

*各日開場時間は、後日お知らせいたします。
会場

サントリーホール

出演
  • 指揮  :小林研一郎

    管弦楽 :日本フィルハーモニー交響楽団

    ソリスト:上原彩子 <ピアノ> 7/13出演
         神尾真由子 <ヴァイオリン> 8/30出演

チケット料金

5公演セット券(A,B,C,D,GALAプロ)/全席指定・税込

・S券:35,000円
・A券:30,000円
・B券:25,000円
・C券:20,000円

※全公演同じ席番にてご鑑賞。
※セット券は、チケットぴあ、サントリーホールチケットセンターでのお取り扱いとなります。

1回券(A/B/C/Dプロ)

・S券:10,000円
・A券:8,500円
・B券:7,000円
・C券:5,000円

GALAコンサート券

・S券:12,000円
・A券:10,000円
・B券:8,000円
・C券:6,000円

※既にお買い求めの2020年のチケットをお持ちの方は、そのチケットで延期した各日の入場ができます。
※今後、新型コロナ感染拡大防止対策の観点から座席数を減らして販売する可能性があります。皆様のご協力をお願いいたします。
※未就学児の入場はご遠慮いただいております。

チケット発売日 2020年9月19日(土)
チケット発売窓口
チケットぴあ
0570-02-9999(P-コード:164-721)
WEBからの購入はこちら
サントリーホールチケットセンター
0570-55-0017(休館日を除く平日10:00~16:00)
http://suntory.jp/HALL/
日本フィル・サービスセンター
03-5378-5911(9/23より 平日11:00~16:00)
ジャパン・アーツぴあ
0570-00-1212
WEBからの購入はこちら
ローソンチケット
WEBからの購入はこちら (Lコード:32478)
お問い合わせ 実行委員会事務局 TEL:03-6721-1792
(平日10:00~17:00)
主催 マエストロ小林研一郎80th祝祭演奏会実行委員会
特別協賛 株式会社オービック
協賛 株式会社千代田テクノル
株式会社重松製作所
富士テレコム株式会社
相互整美株式会社
協力 ジャパン・アーツ
日本フィルハーモニー交響楽団
サントリーホール

名古屋公演

振替公演日程

2021年2月24日(水) 18:45開演
愛知県芸術劇場コンサートホール

演奏曲目(特別プロ)
交響曲第4番
交響曲第6番『悲愴』
*2020年3月22日(日)14:00開演の振替公演となります。
会場

愛知県芸術劇場コンサートホール

出演
  • 指揮 :小林研一郎

    管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団

チケット料金 S券:6,000円
A券:5,000円
B券:4,000円
C券:3,000円

※今後、新型コロナ感染拡大防止対策の観点から座席数を減らして販売する可能性があります。皆様のご協力をお願いいたします。
※既にお買い求めの2020年のチケットをお持ちの方は、そのチケットで延期した各日の入場ができます。
※未就学児の入場はご遠慮いただいております。

チケット発売日 2020年10月25日(日)10時
チケット発売窓口
東海テレビチケットセンター
052-951-9104
WEBサイトはこちらから
チケットぴあ
0570-02-9999 (Pコード:186-653)
https://t-pia.jp
ローソンチケット
https://l-tike.com/ (Lコード:42619)
名鉄ホールチケットセンター
052-561-7755
芸文プレイガイド
052-972-0430
主催 東海テレビ放送
お問い合わせ クラシック名古屋  052-678-5310

出演者

小林研一郎

Kenichiro Kobayashi

 東京藝術大学音楽学部作曲科および指揮科を卒業。第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞受賞。これまでに世界有数の音楽祭に出演するほか、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、アーネム・フィルハーモニー管弦楽団などの日本公演の舵をとり、日本フィルハーモニー交響楽団の海外公演を成功へと導いた。文化を通じた長年にわたる国際交流や社会貢献により、2011年に文化庁長官表彰、2013年には旭日中綬章を授与、また、ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、星付中十字勲章、ハンガリー文化大使の称号を授与された。
 作曲家としても数多くの作品を書き、1999年には日本・オランダ交流400年記念の委嘱作品、管弦楽曲『パッサカリア』を作曲、ネーデルランド・フィルで初演されると、聴衆から熱狂的な喝采を以て迎えられた。同作品はそれ以降も様々な機会に再演されている。
 2005年からは社会貢献を目的とした「コバケンとその仲間たちオーケストラ」で活動趣旨に賛同するプロ、アマチュア、学生などのボランティアメンバーと共に全国でチャリティ公演も行っている。音楽に対する真摯な姿勢と情熱的な指揮ぶりは「炎のコバケン」の愛称で親しまれ、国内外オーケストラへの客演も多く、名実ともに日本を代表する指揮者である。
 CD、DVDはオクタヴィア・レコードより多数リリース。著書に『指揮者のひとりごと』(騎虎書房)などがある。
 現在、日本フィルハーモニー交響楽団桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、読売日本交響楽団特別客演指揮者、群馬交響楽団ミュージック・アドバイザー、九州交響楽団名誉客演指揮者、東京藝術大学、及びリスト音楽院名誉教授、東京文化会館音楽監督、長野県芸術監督団音楽監督などを務める。
オフィシャルHP:http://www.it-japan.co.jp/kobaken

日本フィルハーモニー交響楽団

Japan Philharmonic Orchestra

 1956年6月創立、楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。60年を超える歴史と伝統を守りつつ、“音楽を通して文化を発信”という信条に基づき、更なる発展を目指し質の高い音楽を届ける「オーケストラ・コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション・プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル・アクティビティ(地域活動)」という三つの柱で活動を行っている。
 現在、首席指揮者ピエタリ・インキネン、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、という充実した指揮者陣を中心に演奏会を行っている。
 2011年4月よりボランティア活動「被災地に音楽を」を開始。2019年9月末までに279公演を数え、現在も継続している。40年を超えて続く親子コンサート(夏休みコンサート)、九州全県をめぐる九州公演など、「人に寄り添う」「温かさ」の土壌を大切にしながら、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、音楽の持つ様々な力を社会に活かしていくことを目指しています。
 毎週水曜日22時54分~23時 BS朝日『Welcome クラシック』出演
オフィシャル・ウェブサイト:https://www.japanphil.or.jp

名古屋フィルハーモニー交響楽団

Nagoya Philharmonic Orchestra

 愛知県名古屋市を中心に、東海地方を代表するオーケストラとして、地域の音楽界をリードし続けている。その革新的な定期演奏会のプログラムや、充実した演奏内容で広く日本中に話題を発信。“名(めい)フィル”の愛称で地元住民からも親しまれ、日本のプロ・オーケストラとして確固たる地位を築いている。
 2016年4月に小泉和裕が音楽監督に就任。日本を代表する巨匠指揮者の就任に、全国から高い注目と期待が集まっている。2020年は就任5シーズン目を迎え、ますます関係を深め、さらに音楽的な水準を高めることを目指している。他に現在の指揮者陣には、小林研一郎(桂冠指揮者)、モーシェ・アツモン(名誉指揮者)、ティエリー・フィッシャー(名誉客演指揮者)、川瀬賢太郎(正指揮者)が名を連ねている。また2017年4月には、第2代コンポーザー・イン・レジデンスに酒井健治が就任。2020年4月からは、第3代コンポーザー・イン・レジデンスに坂田直樹氏が就任。
 1988年に初の海外公演としてヨーロッパ2か国ツアー(フランス、スイス 広上淳一指揮)を、2000年にアジア8か国ツアー(ブルネイ、シンガポール、フィリピン、韓国、マレーシア、ベトナム、タイ、台湾 本名徹次指揮)、2004年に「プラハの春」国際音楽祭からの正式招待を受けたヨーロッパ3か国ツアー(ドイツ、オーストリア、チェコ 沼尻竜典、武藤英明、トマーシュ・ハヌス指揮)、2006年にアジア7か国ツアー(シンガポール、フィリピン、台湾、韓国、タイ、香港、マレーシア 下野竜也指揮)を実施、大成功を収める。
 楽団結成は1966年7月。1973年に名古屋市の出捐により財団法人に、2012年に愛知県より認定を受け公益財団法人となる。シーズンごとにテーマを設け、意欲的な内容に定評のある「定期演奏会」をはじめ、親しみやすい「市民会館名曲シリーズ」や障がいのある方を対象とした「福祉コンサート」など、バラエティに富んだ年間約120回の演奏会を実施。創立から50年を越え、さらなる飛躍を期している。

上原彩子

Ayako Uehara

第12回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初めての第一位を獲得。第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。
これまでにヤノフスキ、ノセダ、ルイジ、ラザレフ、ブラビンス、ペトレンコ、小澤征爾、小林研一郎、飯森範親、各氏等の指揮のもと、国内外のオーケストラとの共演も多い。2004年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、2004年度ベスト・ソリストに選ばれた。2006年1月10日には「日本におけるロシア文化フェスティバル2006」オープニング・ガラコンサートでゲルギエフ指揮マリンスキー管弦楽団と共演、また、2008年9-10月にはクリスチャン・ヤルヴィ指揮ウィーントーンキュンストラー管弦楽団とのオーストリア及び日本ツアーを行なった。また、2017年3月には、ベルリン及び日本国内4都市において、エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団と共演、高い評価を受けた。CDはEMIクラシックスから3枚がワールドワイドで発売された他、2014年にはキングレコードに移籍し、「上原彩子のくるみ割り人形」「ラフマニノフ13の前奏曲」がリリースされている。
東京藝術大学音楽学部早期教育リサーチセンター准教授。
オフィシャルHP:https://www.japanarts.co.jp/artist/AyakoUEHARA

神尾真由子

Mayuko Kamio

4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙でも「聴く者を魅了する若手演奏家」「輝くばかりの才能」と絶賛される。国内の主要オーケストラはもとより、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、BBC交響楽団などと共演。近年では、ズービン・メータ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と南米ツアー、ルドヴィク・モルロー指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とイスラエルツアーを行った。サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティバル、ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテルブルグ、モスクワ、フランクフルト、ミラノなどでリサイタルを行っている。これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。楽器は宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1731年製作「Rubinoff」を使用している。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞。

新型コロナウイルス感染症対策の取り組みに関して
(2020年8月14日現在)

<ご来場のお客様へご協力のお願い>
◆以下に該当する方はご入場いただけません。ご来場をお控えください。
・37.5度以上の発熱や咳、咽頭痛などの症状のある方、および発熱が数日間続いている方や、風邪症状(発熱、咳、くしゃみ、喉の痛みなど)のある方。だるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方、その他、体調に不安がある方。
・新型コロナウイルス感染症陽性者、および新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触がある方。
・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴がある方及び当該在住者、その方と濃厚接触がある方。
※基礎疾患(糖尿病・心不全・呼吸器疾患等)がある方、妊娠中の方は、医師の判断や関係機関の情報をご確認の上、慎重なご判断をお願いいたします。
◆入場時(再入場も含む)の検温にご協力ください。当日は余裕を持ってご来場くださいますようお願いいたします。(37.5度以上の熱があった場合は入場をお断りさせていただきます。その際の、チケットの払い戻しはいたしません。)
◆マスクを着用されていない方はご入場いただけません。館内では常時マスクの着用をお願いいたします。
◆こまめな手洗い、手指消毒、「咳エチケット」の励行をお願いいたします。
◆客席内、ロビー等での会話はお控えください。
◆「ブラボー」等の声援はお控えください。
◆エントランス、ホワイエ、通路、トイレなどでは周囲の方との距離を1m以上空けて、密集を避けるようご協力ください。
◆クロークのご利用は、休止させていただきます。予めご了承下さい。
◆チケットはスタッフが目視で確認、もしくはお客様ご自身で半券を切り取っていただきます。
◆ドリンクコーナーは、1階のみ営業いたします(東京公演)。自動販売機、ウォータークーラーは休止とさせていただきます。水分の補給が必要な方はご自身でご持参ください。
◆出演者へ花束、プレゼント等を直接お渡しすることはお断りしておりますので、お持ち込みはご遠慮ください。
◆出演者の入待ち、出待ちはご遠慮ください。

<座席について>
◆新型コロナウイルス感染拡大防止策の観点から座席数を減らして販売させていただきます。

<会場での感染拡大予防対策について>
◆スタッフは検温を実施し、健康状態を確認します。また、手洗い、手指消毒、うがいを徹底します。
◆お客様と接するスタッフはマスクを着用します。また、一部スタッフはフェイスシールドや手袋を着用してご案内・ご対応いたします。
◆館内各所に消毒用アルコールを設置しています。
◆館内のお客様が手を触れる箇所(手すり、ひじ掛け、扉取手、トイレなど)は消毒を行っています。
◆館内は常時換気を行っておりますが、開場中・休憩中もホールの扉を開放するなど、館内の換気を強化いたします。
◆会場内で体調悪化を感じた場合は、公演中でも無理をせずレセプショニストまで申し出ください。
◆テーブル、イス、ソファ、ゴミ箱など、一部備品を一時的に撤去する場合があります。

なお、今後の政府及び自治体等の要請、もしくは社会情勢の変化により、 感染拡大予防対策や公演内容を変更させていただく場合もございますので、予めご了承ください。大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。